なにもいらなくなったSurface PRO3

前回の記事でご紹介したSurfaceの背面に

Surfaceペン入れを取り付けたことで

それからのSurfaceの使い勝手が大きく変わり

Surface本体以外は何もいらなくなりました。

 

今日は直ぐにペンを使えるようにしたことで

自分に起こった変化について書いていきます。

 

OneNoteを使えばメモ帳がいらない

私は何か資料をつくるときや、ブログを書くときに、

いきなりパソコンで文章を作成するのではなく、

書きたいことを手書きのメモ用紙で整理してから書くようにしています。

 

今まであれば、紙のメモ帳を取り出してボールペンで書いていたのですが、

Surfaceペンを使うようになってからOnenoteを利用して

Surfaceに直接手書きで考えを整理するようになり、

紙のメモパッドが不要になりました。

20150119_1

 

WordやPowerPointであればマウスもいらない

私はWordで文章作成やパワーポイントで

スライドや図を作ることが多いのですが、

WordやパワーポイントであればSurfaceペンが1本あれば十分です。

20150119_2-2

しかも、ひとつの画面上で

Onenoteで書いた手書きのアイディアを見ながら

Wordやパワーポイントの資料を作成できるので、

20141223_1

今までのパソコンではできない使用勝手に大変満足です。

 

パソコン画面にタッチをするリズム

今までのパソコンはキーボードとマウス操作のみでしたので、

自分の手元だけですべての操作ができました。

もちろんこれはこれでよかったのですが、

Surfaceペンを使うようになってから感じることが

”画面にタッチで操作するという動作のリズム”が

なんだかとても心地良く感じること。

 

20150119_1-2

 

ノートパソコンを使っていると

腕の位置が一定に固定化されてしまうのですが、

ペンで画面操作をするときは腕を動かす必要があり

この動作が心地良いのかな~と勝手に感じています。

 

Surfaceペンを持ちながらキーボードが打てる

Surfaceペンは少し大きいサイズで重たいので、

当初はキーボード入力するときにわざわざ

Surfaceペンを脇に置いていたのですが、

カーソル操作の度にペンを持替えることはリズムが崩れるので、

ペンを持ちながらでもキーボード入力が出来るように

ちょっと訓練してみました。

 

20150119_3

ペンを持ちながらキーボード入力することに

慣れるまでは少しもたつきますが

ペンを持ちながらでもキーボード入力するに

慣れてしまえばより快適にSurfaceを

使う事ができるようになります。

 

でも、やっぱりExcelだけはマウスが便利

Excelでの資料作成をSurfaceペンだけでチャレンジしてみましたが、

Excelで新規ワークシートでフォーマットやデータ管理などを作るときは

今までどおりにマウスを使った方が確実に早く作ることができます。

20150119_4

これはExcelの操作で右クリック使う頻度が

他のアプリより多いことの起因をしていると思います。

もちろん、ワークシートの修正・加工だけであれば、

Surfaceペンだけでも十分に対応可能です。

 

まとめ

SurfacePRO3を購入したときはマウスが必要だなと思っていましたが、

ペン操作になれてしまえばマウスも紙のメモ用紙もいらなくなりました。

 

SurfacePROのバッテリーの持ちもよくSurface本体1台を持っていれば

デジタル的なこともアナログ的な事も両面の事がこなせるので

SurfacePROは使い続けると自分なりの味が出てくる端末だと思います。

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