早速、Kindle for PC を試してみました

先日、ようやくリリースされたWindowsパソコン向けのKindle for PC

とりあえず、今愛用しているSurface PRO3にインストールしてみましたので、Surface PRO3でのKindle for PCの使用感を書いていきます。

Kindle for PC インストールする

 

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AmaonのKindleサイトからKindlefor PCをダウンロードしてから通常インストールをします。

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インストール完了後、Kindle for PCを起動します。

Amazonの認証画面が表示されるので、ご自身のAmazonのIDとパスワードを入力します。

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いつもの見慣れたKindleの画面が表示されます。

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コンテンツの保存場所をSDカードにする

Windows本体のストレージ容量を節約するため、Kindleコンテンツの保存場所をSDカードに変更します。

ツール→オプション→コンテンツ

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Kindleコンテンツ(本)のダウンロードと表示

Kindleのメニューに表示されているコンテンツ(本)をダブルクリックするとコンテンツのダウンロードがはじまり、ダウンロードが終わるとコンテンツが表示されます。

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文字のサイズや、バックグラウンドの背景色など、Android用のKindleと同じような設定変更が可能です。

ただ、ページめくりが、画面左右端をタップ(クリック)する必要があるので、少し操作が面倒に感じます。

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Surface PRO3でのKindleの使い方

小説やコミックなどの通常の本をKindleで読むのであれば、12インチのSurfacePRO3で読むよりも5~8インチのタブレットで読んだ方が読みやすいです。

 

12インチの大画面を活かしたKindleの使い方としてはKindle上にある参考書などを本を画面片側に表示させ、もう片側でテキストエディタなどで内容を纏め入力していけることです。

 

例えば、Kindle上のWeb構築の参考書を見ながらソースコードを入力していくことがSurface PRO3 1台で可能になります。

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まとめ

12インチのSurface PRO3で本を読むことはありませんが、8インチクラスのWindowsタブレットであれば、Kindleの本が読めるようになったことはとてもいいことですね。

ただ、Kindleとしての使い勝手はipadやAndroidの方が使い安い感じですね。

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