Surface Proから富士通 LIFE BOOKに乗り換えた理由

みなさん、こんにちは。

埼玉県ふじみ野市のITサポートSORAの関口です。

リモートワーク時代となり、ノートパソコンを持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

私はこれまで、外出用のノートパソコンとしてマイクロソフトのSurface Proシリーズを使い続けてきましたが、2022年から富士通のLIFE BOOK UHノートパソコンに変更しました。

Surface ProからLIFE BOOKに変更した理由は、LIFE BOOKの本体重量が760gと軽いからです。

今日は「Surface ProからLIFE BOOKに乗り換えた理由」について書いていきます。

Surface Proから富士通 LIFE BOOKに乗り換えた理由

SurfaceProでのトリプルディスプレイ

Surface Proは、高性能2in1モバイルパソコン。

私にはSurface Proシリーズが使いやすく、2014年のSurface Pro 3から2020年発売のSurface Pro 7まで、自宅・外出用のメインパソコンとして使い続けてきました。

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SurfacePro7トリプルディスプレイ

しかし、以下理由でSurface Proから卒業することにしました。

デスクトップパソコンを購入したこと

これまではSurface Pro 1台で、メイン・モバイルパソコンとして使用していましたが、動画編集やWindowsのHyper-V機能を使用するためにメインパソコンをデスクトップパソコンに変更。

Surface Proは外出専用ノートパソコンとなりました。

Surface Pro 8から本体が大きく重くなったこと

昨年発売されたSurface Pro 8から、画面が12.3から13インチへと大きくなったことで、本体重量がPro 7の775gからPro 8は891gへと増加しました。

Surface Proには必須のタイプカバーを付けると本体重量は1kgを超えます。

従来のSurface Proタイプカバーが使えなくなったこと

Surface Proシリーズは、Pro 3からタイプカバーの接続規格は統一されていました。

しかし、Pro 8で規格が変わり、Pro 8以降はタイプカバーを再購入する必要があります。

今後、Surfaceを買い替える際にタイプカバーを再購入するのは費用負担が大きくなりました。

Surface Proをタブレットとして使わないこと

Surface Proを購入した当初、外出先でのモバイルパソコンと電子ノートや電子書籍などのタブレット用途での使用を想定していました。

大きな机で落ち着いて電子ノートとして使う分にはよかったですが、訪問先での作業用電子ノートとしては本体サイズが大きく重いため使いづらい。

電子書籍端末としても大きく重く、Pro8で更に大型化したことで、タブレット用途として使えなくなったと思います。

USB Type-Cが普及したこと

Surface Pro 3発売当時、外部ディスプレイケーブルとUSB機器をワンタッチで取り外せる、Surfaceコネクトとドッキングステーションの組み合わせがとても使いやすかったです。

しかし、最近はUSB Type-Cの登場で、ドック(Surfaceドック)機能を備えたUSB Type-C製品が標準品で選べるようになり、独自規格のSurfaceドックを選ぶ必要性がなくなりました。

不安定な場所で気を使うこと

Surface Proシリーズは本体が重くキーボードが軽いため、作業範囲の狭い場所、不安定な場所では置いたときのバランスが悪く、取り扱いに気を使いました。

Pro 8になり本体の高さと重量が増したことで、更にバランスが悪くなったように感じます。

大きな机でじっくりSurfaceProを使うのは問題ないですが、私のように外出先でサクッと使うに用途には使いづらい機種になりました。

心理カウンセリング空

富士通製 LIFE BOOK UHのレビュー

SurfaceProとLIFEBOOK

Surface Proシリーズは本体が大型化され重くなため、私のノートパソコンとしての使用用途に合わなくなりました。

私がノートパソコンに求める基本性能は以下のとおりです

  • 軽いこと
  • どこでも気軽に使えること
  • 必要な機器(USB・HDMI・LAN)がそのまま接続できること

上記要件を満たす機器として、富士通製 LIFE BOOK UHシリーズへと変更しました。

私が購入したのはLIFE BOOK UHシリーズの軽量モデル。

13インチノートパソコンですが、本体重量は760g。

Lifebookの重量

10インチのSurfaceGo3+タイプカバー付で818gよりも軽いです。

SurfaceGo3の重さ

本体下部(キーボード側)に重みがあるので不安定な場所でも安定して使え、キーボードも個人的には打ちやすく感じます。

以下のポートが標準で備わっているUSB変換アダプタ等を持ち歩く必要もありません。

  • USB TYPE-Ax2
  • USB TYPE-Cx2
  • 有線LAN
  • HDMI
  • SDカードスロット

LIFE BOOKでは、USB Type-Cポートで充電すること、市販のドックステーションを使うことで、デュアルディスプレイや様々なUSB機器の接続を1つにまとめることができます。

私は、1世代前のUHシリーズの新古品を10万円以下で購入。本体が軽く本体価格も安いことで、外出先ではパソコンの取り扱いを気にせずにサクッと使えるようになりました。

まとめ

Surface Pro3が発売された2014年と2022年を比較したとき、スマホやタブレット、充電器やモバイルバッテリーなど、デジタル機器の荷物が増えています。

外出先でノートパソコンを使う人は、少しでも荷物の重さを軽くしておきたいところです。

Surface Proはとても使いやすい機種ですが、外出先でパッと使うには不向きな機種になってしまいました。

その点、富士通LIFE BOOKは、軽量でかつ拡張性もあるため、私の用途にピッタリ合う機種でした。

ノートパソコンを軽くしたいと思われている方にはLIFE BOOK UHシリーズの軽量モデルがオススメです。

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