待ちに待ったDellActiveペンが届きました。

触れていないと動かないDell venue8 pro5855。修理に出しても今のところ修理不能で返され、導電性の素材を本体背面に対策をしても効果虚しく、やはりどこか触れていないとタッチ操作ができない状況が続いていました。

新品で高性能のタブレットなのに、なんとも中予半端な感じをしていましたが、現状の問題を少し改善できるDellActiveペンが今日届きました。

今日は簡単にレビューをしていきたいと思います。

目次

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DellActiveペン

本日届いたDellのActiveペンExif_JPEG_PICTURE

早速開封してみると、ペン本体とボタン電池が2つ、Surfaceペンと同様に単6電池が入っています。

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本体に電池を入れて、付属のマニュアルに書かれているとおりDellのサイトよりActive Pen Control Panelをインストール。

それから、本体とペンをBluetoothでペアリングして設定完了。

ちょっとだけ使用感

少しだけActiveペンを使ってみました。

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やっぱり、Windowsタブレットはペンでの操作が個人的には使いやすいです。

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Onenoteに手書きをしてみました。Vivotab note8よりはスムーズに書けるかな。

触れていないと動かないDell venue8 pro5855。ペンがあれば触れていなくてもDell venue8 pro5855を操作することができます。

心理カウンセリング空

結局、タッチパネルの不具合はどうなったの?

修理不能で本体が返ってきてから、Dellのサポートから音沙汰もなく、どうなっているのだろう?とサポートセンターに現状を聞いてみたところ、”現時点も調査中で、もうしばらく時間がかかる”とのこと。

不具合発覚から1ヶ月以上が経過しているのに、まだ調査中とはどういうことでしょうか?

Dellは本当にこの問題を改善しようとしているのか疑いたくなってきましたね。

まとめ

Activeペンが届いたことで、ようやくDell venue8 pro5855が普通に使えるようになった感じです。あとは懸案のタッチパネルの不具合が改善されれば、Dell venue8 pro5855は最高の8インチタブレットになれるのだけど。。。Dellはまだ調査中とのことで、まだまだ時間がかかりそうですね。

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