Surface Pro3に最適化されたPhoteshope CC

Surface Pro3がプレス発表されたときAdobe Photoshop CC もSurface Proのタッチ&ペン入力に最適化されると言われたいましたが、Photoshop CC はどう最適化されたのでしょうか?

小さすぎたPhoteshope CCの画面

Surfaceの高密ディスプレイでPhotoshop CCを使うとメニューバーなどがとても小さく表示される。

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それはメニューを選択するにも、文字が小さすぎて目をこらさないと見えないぐらいです。

20140814_2

 

Photoshop CCをSurfaceに最適化する

Photoshopのメニューバーより”編集”→”環境設定”→”試験機能”を選択。

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  ■高密度ディスプレイ用UI 200% 拡大表示

  ■タッチジェスチャーを使用

上記の2つの項目にチェックを入れてPhotoshopを再起動します。

 

最適化されたPhotoshopCC

最適化されたPhotoshop CC

20140814_4

PhotoshopCCの全体が拡大表示された感じになり、文字を読むのに目をこらす必要はありません。

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タッチジェスチャーを使用にチェックを入れることで、画面操作で画面の拡大や回転ができるようになります。

20140814_1

Surfaceペンでもマウスのような操作が可能です。

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まとめ

これでPhotoshopを目をこらさなくても使えるようになりました。

ただ、最適化といっても画面を200%に拡大をしただけのようなので、個人的には、なんとなく中途半端な感じもしています。

きっとIllustrator や Dreamweaver CCも同じように対応していくのでしょう。

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