【Win10】標準メールアプリで「送受信ができない」トラブルサポート

みなさん、こんにちは。

ITサポートSORAの関口剛史です。

Windows7/8のメールソフトは、OutlookやWindows Liveメールが主でしたが、Windows10からメールアプリが標準化されました。

Windows10パソコンに買い替えるタイミングで、Windows10標準メールアプリに切り替える人も多いのではないでしょうか。

先日、埼玉県所沢市のお客様から「パソコン買い替えた後、Windows10標準メールアプリでメールの送受信ができない」トラブルの相談があり、出張サポートで解決しました。

「Windows10の標準メールアプリでメールの送受信ができない」

埼玉県所沢市のお客様先ではWindows7パソコンからWindows10パソコンに買い替えた後、Windows10の標準メールアプリでメールアカウントの設定をしても、メール送受信ができない状況でした。

Windows10のメールアプリは簡易化されているため、IMAP・POP3やSSLの設定などが、OutlookやLiveメールとの設定が異なります。

また、メールアカウントに設定ミスがあってもエラー表示がされないため、どこに設定ミスがあるかもわかりづらいです。

お客様のお話を伺ったあと、プロバイダーのメールアカウント設定の仕様に基づき、Windows10標準メールを正しく設定したところ、正常に送受信できるようになりました。

サポート料金(1時間)4,000円
出張料金(所沢市)2,000円
合計6,000円

 

まとめ

Windows10の標準メールアプリは、メールアプリを起動していなくてもメールの送受信ができ、スマホのアドレス帳と同期ができるので、とても使いやすくなりました。

Windows7/8パソコンからWindows10パソコンに買い替えた際に、メールアプリを切り替える人も多いと思います。

メールアプリ切り替え時には、メール用のユーザーIDやパスワード・メールサーバ名などの再設定が必要になりますので、事前に設定値を確認しておきましょう。

ここまで、お読みいただきありがとうございました。

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