Windowsタブレットに戻った3つの理由

私は以前、外出先でサブパソコンとしてThinkpad8(Windowsタブレット)を使用していましたが、過去の記事でも書いたとおり、Thinkpad8はWifiとBluetoothの通信干渉が激しく、Wifiで通信をしながらBluetoothキーボードとBluetoothマウスを同時に使うとキーボードが暴走するなどして、まともにパソコンとしては使うことができず、半年でThinkpad8を手放した経験があります。

そのとき、8インチクラスのWindowsタブレットはまともに使えるものではないと感じAndoroidタブレットに切り替えたのですが、最近になって再び8インチクラスのWindowsタブレットの素晴らしさを見なおすようになりました。

今回は私がWindowsタブレットに戻った3つの理由と題して記事を書いてみたいと思います。

8インチタブレットに求めるもの

私が8インチクラスのタブレットに求めるものは、外出先でのすき間時間に資料作成やブログの投稿・Evernoteなど必要な情報にアクセスすること、そして、自炊した電子書籍が読めることです。

Thinkpad8は性能的には目的に適うものでしたが上記でも書いたとおりWifiとBluetoothの通信干渉がひどく、まともに資料作成ができるものではありませんでした。

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そのため、Thinkpad8を手放しSurface Pro3を購入して、メインとサブパソコンを1台へと統合を図ったのですが、SurfacePro3を毎日持ち歩くと、やはり12インチタブレットは持ち歩きには大きすぎることと、15万もする高価なマシンはどうしても丁寧に扱いたくなり、その反面に、すき間時間にさっと使える手軽さを感じられませんでした。

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次にサブパソコンとしてGalaxy Tabs 8(Andoroid)を購入しました。

Galaxy Tabs8は本体の大きさ画面の綺麗さはとてもいい性能で、Evernoteの検索や電子書籍を読む端末しては最高なものでしたが、資料作成やブログ投稿・資料の印刷などが、Thinkpad8に比べるとかなり劣っていました。

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Thinkpad8もSurfacePro3もGalaxy Tabs3も帯に短し襷に長し状態でした。

不便を解決したVIVOTAB NOTE8

上記の不便をなんとか解消できないものかと思っていたときに、出会ったのがASUSのVIVO TAB NOTE8です。

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Windowsはデジタイザがあればマウスがなくても操作することは可能だと、SurfacePro3で実感していましたので、ワコムデジタイザに対応したVIVOTAB NOTE8であれば、Bluetoothキーボードだけを使用すればいいので、WifiとBluetoothの通信干渉は回避できます。

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しかも、VIVOTAB NOTE8の本体価格がOfficeが付いて¥25,000。

この価格であれば、高価なSurface Pro3のように丁重に本体を扱う気遣いも必要もありませんし、SurfacePro3で利用しているアプリをVIVOTAB NOTE8でそのまま利用できるので、メインパソコンもサブパソコンも、同じ事が同じ操作できるのはとても快適に利用できます。

また、Windowsタブレットでは”Onenote”がフル機能で使えること、”Drawboard”でPDFファイルに手書きが追記出来ること、”PicoViewer”でAndoroidタブレットと遜色なく自炊した本が閲覧できることなど、外出先での情報端末として色々なことが自分なりにカスタマイズ出来る事がWindowsタブレットのいいところです。

これからの8インチWindowsタブレットに求めるもの

メインパソコンをSurface Pro3、サブパソコンをVIVOTAB NOTE8を利用することで、私のモバイル環境はしっくり落ち着きました。しかし、それでもまだ、Windowsタブレットに改善したい性能の要望が2点あります。

・メモリを4gbにすること

・解像度を1920X1200にすること

VIVOTAB NOTE8は少しもっさりした動きをするので、メモリ容量を増やし、ディスプレイ解像度があがれば資料や電子書籍ももう少し見やすくなると思います。

上記の性能を満たすWindowsタブレットは今のところThinkpad8 の最上位機種のみですが、Thinkpad8ではデジタイザが利用できません。Dellからワコムデジタイザに対応付きで、メモリ4gb、解像度1920×1200の8インチWindowsタブレットが11月に発表されるとの情報がありましたが、今のところまだ発表されていません。

上記要件を満たすタブレット端末が発表されれば、もう言うことはなにもなくなるのかな。

 

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まとめ

Surface PRO4 やipad proやdynapadなど、デジタイザに対応した大型化したタブレットが多く発表されましたが、噂されていたSurface MiniやDellの新型タブレットなどの8インチタブレットは発表されていません。

それは世界の市場的にニーズが少ないからなのかもしれませんが、個人的に8インチタブレットで高性能のWindowsタブレットが発表されれば、日本ではビジネスユーザーを対象にかなり売れる端末になるのではと思います。Dellの新型の発売が待ち遠しいものです。

 

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■デジタルノートして使いやすく、フルwindowsが使える ASUS VivoTab Note8

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