Dell venue8 pro5855の不具合の対策を検証してみました。

導電性のものに触れていないとタッチ操作ができないDell venue8 pro5855。現時点ではDellも修理もできず騙し騙し使うしかない状況です。5万も支払って購入したタブレットを修理が出来るようになるまで文鎮化させておくのももったいない話しですので、とりえずASUS Vivotabnote8と置き換えてみました。

が、やっぱり我慢できないぐらい使い辛いです。そして、色々な試行錯誤のうえ、ひとつだけ解決法が見つかりました。

触れていないと動かないことはやっぱり使い辛いこと。

導電性の材が触れていないと操作できないDell venue8 pro5855。手に持って操作する分にはいいのですが、私のようにブックスタンドにDell venue8 pro5855を立てかけてタッチ操作で使うとするとタッチ操作ができなくなります。Exif_JPEG_PICTURE

本体に触れるとタッチが出来るのですが、その度に本体を触れてあげないと言うことを聞けないのは、まるでわがままな子供のようです。

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すべての導電性の上に置けば動くのか?

Dell venue8 pro5855を導電性の材に触れていればタッチ操作が可能だと思っていましたが、タッチ操作が可能になるためには、触れる導電性の材にある条件があることに気づきました。

アルミホイルを大きく広げて、その上にDell venue8 pro5855を置くとタッチができます。しかし、本体サイズにアルミホイルを切るとタッチが出来なくなる。20160310_5

小さめのアルミ缶の蓋に置いてみると、タッチができない。20160310_2

ステンレス製のボールの上に置くとタッチができる。20160310_3

ステンレス製の長い定規の上に置くと、以外にもタッチ操作ができる。20160310_1-2

試しに、ホームセンターで100mm×200mm×0.3tのステンレス板を購入。20160310_4

ステンレス板を本体に沿っておくと、意外にもタッチ操作はできず。20160310_1-4

ステンレス板と本体をクロスしておくと、タッチ操作ができる。20160310_2-2

先日購入したケースのサイズに合わせてステンレス板を加工し、ケースとDell venue8 pro5855の間にステンレス板を入れてみると、残念ながらタッチができませんでした。

どうも、Dell venue8 pro5855本体より面積が大きい導電性の上ではタッチ操作できて、本体より面積が小さい導電性の上ではタッチ操作はできないもよう。一体この現象はなんなのでしょうか。

USBケーブル(電源)を挿しておくとタッチができる

意味不明の検証結果から、Dellが修理出来るようになるまで大人しく待つか・・・と思ったとき、電源を挿しながら画面をタッチしてみるとタッチ操作ができる。

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ブックスタンドの上で操作するだけであれば、とりあえずUSBケーブルを挿しておくことで、問題なくタッチ操作ができるようになりました。でも、この対策は、外出先で机においてDell venue8 pro5855を使うときには使えませんので、早いところ問題の根源の解決をしていただきたいものです。

まとめ

Dell venue8 pro5855を使えば使うほどVibotab note8との性能差を感じてしまいます。はやくはやくDell venue8 pro5855がしっかりと使えるようにしてほしいものです。

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