MR03LNと絶対に組み合わせたい格安SIM

みなさんは外出先でインターネットに接続するには、

どのような機器を利用していますか?

 

私はNECアクセステクニカ製の

モバイルWifiルータのMR03LNに

格安SIM(MVNO)のBIC SIMカードを入れて

とっても快適に使用しています。

 

最近は多くの格安SIMが選べるようになりましたが、

この組み合わせがとってもオススメですのでご紹介をします。

MR03LNの3つのオススメポイント

MR03LNはNECアクセステクニカ製のモバイルWifiルータ

この製品の最大の特徴はBluetooth接続とバッテリーの持ちのよさ

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1.本体の買い取りができること

  DOCOMOやイーモバイルなどが販売しているWifiルータは、

  初期の本体代がかからない代わりに毎月の通信使用料が割高になったり

  最低2年間利用期間しばりなど複雑な契約条件が伴う。

  その一方、MR03LNは本体の初期本体費用は割高になるが、

  その後の利用期間のしばりもなく、

  自分の使用用途にあう格安SIMを選択することができる 。

2.バッテリーの持ちがとてもよいこと

  MR03LNはBluetooth接続に対応をしている。

  Wifi接続に比べてBluetooth接続は通信速度は出ないが、

  バッテリーの消費がとても少なくすみ、

  MR03LNはBluetooth接続で常時ONにしていても

  24時間待機させておくことができる

3.すべての通信をBluetoothで集約できること

  Windowsタブレットをはじめスマートフォンの通信も

  すべてMR03LN経由に集約することで

  DOCOMOなどキャリアの高額なデータ通信料が不要になる。

  日頃、音声通話で利用するスマートフォンには

  DOCOMOなどの音声SIMを入れて最安の

  XI音声プラン(1ヶ月月¥743)とデータプランを未契約とする。

  その変わり、MR03LNをBluetoothモードで常時ONにしておき

  スマートフォンでは、Andoroidのシステムスタンバイから立ち上がったたら、

  MR03LNに自動的にBluetooth接続するように設定をしておく。

  そうすることで、ことでスマートフォンは常にMR03LNと接続をされ、

  不自由を感じることもなく、インターネットにアクセス出来るようになる。

 

BIC SIMの3つのオススメ

BIC SIMはビックカメラが販売するIIJmioのインフラを利用した格安SIM。

IIJmioのデータ通信は、個人的にはb-mobileよりも安定している感じがします。

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1.みおぽんスイッチで高速通信のON/OFFの切り替えができる

  IIJ mio には みおぽん というアプリがあり、

スマートフォンアプリで契約回線の高速通信のON/OFFができるのです。

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メールなどの通信の時は高速通信をOFFにしておくことで、

200kdpsの低速になりますが通信容量制限を受けることなく使う事ができ、

また、高速通信が必要な時にONにすることで

下り最大150Mbpsの高速通信が可能になります。

 

私は常に高速通信をOFFにしておき、

スマートフォンでメールやニュースなどをチェック。

調べごとなど、高速通信が必要なときに、

みおぽん で高速通信をONにして使用することで、

私の場合は1ヶ月 1GB/¥972の料金プランで間に合います。

 

2.余ったデータを来月に繰り越しができる

  IIJmioの通信容量の有効期限は付与された月の翌月末日まで

例えば 6月1日に今月分の1GB分が付与されたとする。

そして、6月は高速データ通信を使わずに500MB余った場合、

7月1日には7月分の新規1GB分のデータと6月の繰り越し分

500MBが合算され1.5GB分の高速データ通信が利用できるのです。

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3.Wi2 300 公衆無線LANのサービスがついてくる

  上記まではIIJmioの通信サービスの特徴でした。

そして、これがBIC SIMの最大の特徴。

  Wi2 300の公衆無線LANサービスがついてくること

キャプチャ

wi2は公衆無線LANサービス。

このサービスを利用するためには通常であれば1ヶ月¥362の契約が必要ですが、

BIC SIMは、Wi2の公衆無線LANが無料で利用できるのです。

 

私は特にCafe(スタバ)などでモバイル通信を使う事が多く、

その大体のお店でWi2の公衆無線LANサービスが利用できるのです。

ということは、IIJmioの通信量を気にすることなく高速通信ができ、

余ったデータ分は来月に繰り越しができるのです。

 

料金比較

DOCOMOのみで音声+データ通信プランを契約した場合と

音声をDOCOMO、データ通信をBICSIMで契約した場合を比較してみました。

キャリアのスマートフォン本体との抱き合わせ割引販売を考慮していないので、

必ずしもこのとおりになならないのですが、

それでもDOCOMOだけで契約した場合との差額は

2年間で約9万円になります。

図3

ML03LNを新品で購入し、スマフォをオークションなどで中古で購入すれば、

1ヶ月1715で音声とデータ通信(1GB)が利用できるので、

ランニングコストを抑えることができます。

 

まとめ

技術進歩の激しい通信業界。

いま最新の機器を購入し、今のデータプランで2年縛りで契約しても

2年後にはどうなっているのかわかりません。

そう考えたら、いま安く2年縛りで契約をするより、

必要な機器を新品でも中古ででも買いそろえて、

縛りもなく自由に使える契約の方が得策だと思います。

 

今回のオススメアイテム

■Bluetooth接続がオススメのECOなモバイルルーター

■格安SIMでは絶対にお得で通信も安定しているBIC SIM

■外出先でBLOGを書くならWindowsタブレットがオススメ

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