格安スマホでオススメのYmobile!メリット・デメリットを紹介します。

みなさん、こんにちは。

ITサポートSORAの関口です。

先日、官房長官が「携帯電話は、公共の電波を利用して提供されている。その中にあって、料金不透明、諸外国と比べて高いと指摘がある」と述べていました。

確かに、docomo,au,softbankの主要3社の料金プランは複雑で、スマホの利用状況によっては割高の契約になる可能性があります。

ただ、以前とは違い、今は格安スマホ/SIMの会社が多数ありますので、利用者が自由に携帯電話会社を選べるようにもなっています。

私は、Ymobile(ワイモバイル)で一番安い1GB/月プランを2年以上契約をしています。

2018年9月1日から、Ymobileは通信料金そのままで通信容量が2倍になると発表をしました。

もし、主要3社の料金プランが高いので、スマホの契約を見直したいと思われている方には、個人的には「Ymobile」をオススメしています。

そこで、今日は主要携帯3社とYmobileを比較した際の、メリット・デメリットを書いていきます。

Ymobile(ワイモバイル)のメリット

まず、docomoo,au,softbankの主要3社とYmobileを比較した際のメリットをご紹介します。

基本プランで10分間無料

Ymobileは、どのプランでも1回10分以内の通話が無料です。

主要3社と他の格安スマホ会社では、1回5分までの通話料無料がありますが、Ymobileは2倍の10分間無料です。

大体の要件は5分あれば通話が終わるとは思います。

しかし、少し要件が重なると5分は簡単に過ぎてしまい、5分以降は20円/30秒の通話料が発生します。

「もう5分を過ぎるから、1回電話を切りたい」と思っても、実際には切れないですよね。

なので、無料通話分が2倍の10分あれば、心にゆとりをもって会話することができます。

ちなみに、私は仕事的に1時間以上の長電話になることがあるので、10分以上の通話料も無料になる「スーパーだれとでも定額(月1,000円)」のオプションを追加しています。

料金プランがとてもシンプル

主要3社の複雑な料金プランと比べ、Ymobileプランはとてもシンプル。

料金プランはデータ通信量に応じた以下の3種類のみ。

プラン名SプランMプランLプラン
基本料金(10分間の通話無料)2,980円3,980円5,980円
通信容量2GB6GB14GB

また、2018年9月1日現在以下のキャンペーンを実施中。

  • 他社からYmobileに乗り換えたとき、ワンキュッパ割りとして、1年間基本料金から1,000円引き
    (例:他社からSプランに乗り換え時 基本料金 2,980円→1,980円(1年間))
  • Ymobileへの新規・MNP移行・Ymobileで機種変更をすると「データ増量無料キャンペーン」が適用されて、通信容量が2年間倍増される。
    (例:Sプランで無料キャンペーン適用時 2GB→3GBへ(2年間)

もちろん、上記プランには10分間無料通話がつきます。

最近、主要3社とも低価格な1GBプランができましたが、通信量1GB越えると通信料も自動的に上がっていく仕組みのため、結果的に月額いくらになるかわかりません。

一方、Ymobileは月の通信容量を超えると通信速度が128kbpsに低下するだけなので、月額料金が変わることがありません。

ちなみに、我が家の子ども達にはSプランのスマホを渡しています。

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家族のパケットシェアで好き放題通信させるのではなく、限られた通信量のなかで、一人ひとりがどの情報を優先するべきかを考えさせるためです。

家族割りと光回線割りで毎月4,000円程割引に

Ymobileの家族割り(同一契約者)は1回線に500円です。

私は、私の家族4人と両親1人の回線を同一契約していますので、家族割りで4回線分毎月2,000円が割引になります。

また、自宅の光回線を「ソフトバンク光」にすることで「おうち割り」が適用され、1回線につき500円引きなります。

私は以前の「光お特割」に契約をしているので、3回線以上の契約で毎月3,800円引き(ソフトバンク光集合住宅プランの場合)になっています。

ただ、「光お特割」は他の割引との兼ね合いで、実際の割引額が2,500円程度です。

スマホと光回線を一緒に契約することで大きな割引がありますが、一方、スマホも光回線も他社に変えづらくなるというデメリットもあります。

Ymobile(ワイモバイル)のデメリット

次に、docomoo,au,softbankの主要3社とYmobileを比較した際のデメリットをご紹介します。

機種のラインナップが少ない

主要3社に比べて、スマホ機種が少ないです。

Andoroidでは、「XPERIA」や「Galaxy」などのハイエンド機種がありません。

iPhoneでも「iPhoneX」や「iPhone8」などの最新機種はなく、Ymobileで選べるのは「iPhone6」や「iPhoneSE」です。

Ymobileで最新機種を使いたい場合は、SIMフリーやSIMロック端末を自分で入手する必要があります。

私はdocomoから発売されていた「Galaxy Note3」のSIMロックを解除して、Ymobileで利用しています。

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店舗と店員が少なくサポートは期待できない

docomoやauの携帯ショップはどの街ににもありますね。

店内の内装がとてもきれいで、たくさんのスタッフが対応してくれます。

一方、Ymobileの店舗は少なく、店内の内装も簡易的なもの。

しかも、スタッフの数が少なく、お客さんが多い時などは1時間以上待つこともあります。

Ymobileは、店舗や店員などのコストを抑えることで、安い料金プランを提供出来ていると思うので、一概にデメリットとは言えません。

ただ、docomoやauのサポート水準を期待してYmobileに乗り換えると、サポート面ではデメリットを感じると思います。

山間部などの通信エリアが狭い

YmobileはSoftbank系の回線を利用しています。

docomoやau回線と比べると、山間部などで通信エリアが狭いです。

もちろん、日常生活で圏外になることはありませんが、山間部などでdocomo回線はつながっているのにYmobileは圏外なっていることがあります。

私はパソコン通信のためにWi-Fiルータ(NEC MR-03LN)も常に持っています。

Wi-FiルータにNTT系回線のSIMを指しておけば、YmobileがつながらないときにWi-Fiルータ経由でdocomo回線を使うことができます。

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ちなみに、私はWi-FiルータのSIMとして、IIJmioの3GBプラン(月額980円)を契約しています。

Ymobileスマホ(1GB)+Wi-Fiルータ(IIJ 3GB)=合計5GB/月の通信容量です。

仕事でデータ通信する分には毎月5GBあれば個人的には十分です。

家族4人のYmobile(ワイモバイル)の料金

主要3社とYmobileのメリット・デメリットを比較してきましたがいかがでしたしょうか?

きっと、多くの人は「実際のところ毎月いくらかかるの?」が気になると思いますので、最後に我が家(4人家族)の毎月の料金をご紹介します。

5.まとめ

主要3社の基本プランは、使いきれない通信量の料金が上乗せされていて割高な契約になっている可能性があります。

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いまは格安スマホ・SIMの会社が多数あるため、利用者が自由にプランを選べるようになっています。

「自分のスマホの利用状況把握し」適切なプランに加入すれば、1ヶ月1,500円~3,000円程度でスマホを運用することができます。

格安スマホのなかでは個人的に「Ymobile」をオススメしています。

Ymobileは、月額料金が安い分だけ上記のデメリットもありますが、自分の用途に合わせてうまく使えばスマホ料金のコスト削減が可能です。

当店では、スマホ料金の見直しから乗り換えサポートをしておりますので、興味があるけれど「わかならい」とお困りの方がお問い合わせください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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