Surface Goでのプレゼンに便利な「HDMIアダプタ」をご紹介します。

みなさん。こんにちは。

ITサポートSORAの関口剛史です。

2018年12月にSurface Go LTE Advancedを購入してから約4ヶ月。

重たいノートパソコンを日々持ち運ぶことから解放されたが一方で、Surface Goの能力不足を感じることもあります。

そのひとつが、外部ディスプレイへの出力。

会議やプレゼンなどで、大型ディスプレイやプロジェクタに外部出力したいときに、USB Type-Cポートが1つしかないSurfece Goは、そのままでは使えません。

その不足を解消させるため、USB Type-CからHDMIポートに変換するアダプタを購入したので、「SurfaceGoでのプレゼンに便利にはHDMIアダプタ」をご紹介します。

Surface Goでのプレゼンに便利なHDMIアダプタ

Surface Go LTE Advanced使い始めてから約4ヶ月。

外出先でのブログ更新や文章作成、プレゼン資料の作成など、Surface Go 1台ですべてをこなせるようになりました。

一方で、Surface Goの能力不足を感じるのが、外部インターフェースの少なさです。

今度、パワーポイントとプロジェクタを利用して講座を開くのですが、USB Type-CポートがひとつしかないSurface Goでは、パワポ資料をプロジェクタに投影することができません。

そこで、Surface Goで外部ディスプレイに出力するためのUSB TypeC to HDMI変化アダプタを購入しました。購入した商品は以下のものです。

HDMIアダプタの使い方は簡単で、Surface GoのUSBポートにHDMI変換アダプタを差し込み、外部ディスプレイやプロジェクタとHDMIケーブルで接続するだけ。

Surface Goの画面設定を「共有」にすれば、画面をプロジェクタに投影しプレゼンができます。

Galaxy Note8でも利用できる

今回購入したHDMIアダプタはGalaxy Note8でも使えました。

Galaxy Note8のType-CポートにHDMIアダプタを接続して「画面共有」をタップすると、スマホの画面をプロジェクタに投影できます。

「スマホの使い方講座」のときに使えそうな機能です。

また、Galaxy Note8には「Samsung DEX」という機能があります。

「Samsung DEX」機能は、Galaxy Note8と外部ディスプレイと接続したとき、パソコンのように使える機能です。

事務所やフリースペースのディスプレイにGalaxy Note8をHDMI接続することで、どこでもパソコンのように使えるのがコンセプトです。

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まとめ

最近のパソコンはUSBポートから外部モニターへ出力できるようになっています。

パソコン本体の外部インターフェースが少なくても、変換アダプタを必要に応じて使うことで、機能不足は補えるようになっています。

フル装備のノートパソコンを持ち歩くか、それともシンプルな2in1パソコンを持ち歩くかは、日々の利用シーン次第ですね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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