パソコンを補完するタブレットの便利な使い方

前回の記事でGALAXY Tabs8.4をご紹介しました。

 

この8インチクラスとのタブレットは

タブレット単体としても便利に使えるものですが、

 

パソコンやBluetoothキーボードと組み合わせることで

8インチタブレットはパソコンを補完する

使い方をすることができます。

 

 

電子書籍や資料リーダーとして使う

20141127_1

前回の記事でも書きましたが、

ipadやAndroidの7インチ以上のタブレットであれば、

電子書籍サービスやPDFの各資料などを

タッチ操作で快適に見ることができます。

 

パソコンの横にブックスタンドを立て、

縦の状態でタブレットで参考資料や電子書籍を表示させることで、

紙の資料と遜色なくタブレット上で資料を読みながら

パソコン側で自分の資料を纏めることができます。

 

サブディスプレイとして使う

20141127_2

とある実験結果では、ひとつのディスプレイに複数のウィンドウを並べるよりもよりも

作業の目的に応じたディスプレイ数を準備した方が作業がはかどると言われています。

 

例えばブログを書くときに、

前回の記事を見ながら新しい記事を書く場合は

タブレット側で前回の記事を表示させておいて

パソコン側では新しい記事の入力だけをすることで、

パソコン側でウィンドウの切り替え作業が不要となり

入力作業がスムーズに流れていきます。

 

簡易入力端末として使う

 

20141127_3

私はSurface PRO3をメインのコンピューターとして利用しており、

外出先でパソコンを使う場合はSurfaceを持ち歩いているのですが、

ただ、毎回外出先でパソコンを使うわけではなく

外出先でブログ等の文書入力をしたいときは

タブレットとBluetooth対応の

折りたたみ式キーボードを持って歩いています。

 

外出先ですき間時間が空いたときなどCafeに入り

タブレットで文章が作成出来るのでとっても便利です。

 

まとめ

目的に応じたディスプレイを準備することで作業効率が上がってきます。

縦長画面のタブレットの特徴を活かし、電子書籍や資料を表示させることで

紙や本、印刷物がが不要になります。

 

ただ、目的に応じたディスプレイにするためには

作業中はタブレット上にメールがSNSが通知されないよう

ネットワークをOFFにしておくことをオススメします。

 

今回のオススメアイテム

■大画面 高解像度で持っても軽い電子書籍にオススメのタブレットです。

■純正Bookカバーは本体にフィットして3段階で角度を調整できます。

■折りたたみキーボードとは思えない入力感

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