「パソコンが黒い画面のまま動かない」トラブルサポート

みなさん、こんにちは。

埼玉県ふじみ野市を中心としてパソコンやITのサポートを行っているSORAの関口です。

先日、川越市のお客様から「パソコンを起動したら、黒い画面のまま動かない」で”とのご依頼がありました。

お客様宅に訪問して調査した結果”ハードディスクの障害”のため、引き取り修理対応をしました。

東芝 REGZA D712の障害内容

今回動かなくなってしまったのが、東芝 REGZA D712 一体型のデスクトップパソコン。

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パソコンの電源をONにすると、画面に”TOSIBA”のロゴが表示された後、ハードディスクから異音。

画面が黒くなりそのまま動かなくなる。何回か電源のON/OFFをしても同じ現象。パソコン内部のハードディスク障害と断定。

メーカーや購入店舗の延長保証に加入されていないとのことで、当店で修理のご依頼。

パソコンの持ち帰り修理とさせていただきました。

分解・ハードディスクチェック

まず、ハードディスク単体で動作を調べるためにパソコンからハードディスクを取り出します。

一体型パソコンの場合、液晶ディスプレイの後ろにハードディスクが取り付けられているため慎重に分解をしていきます。

東芝 REGZA D712

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取り出したハードディスクは”Seagate製 2000GB”。

ハードディスクを別のPCに取り付けて内部データ復旧を試みるも、ディスクの読み取りができない状況。

これ以上の復旧はディスクの分解修理が必要で、当店の設備では対応できないため専門業者に見積を依頼。

ハードディスク交換・組み立て

専門業者からの見積金額をお客様に提示。

お客様は「データ復旧は諦めパソコンを使えるようにしてほしい」とご要望のため、”TOSIBA製 2000GB”ハードディスクを購入しパソコンに取り付けて組み立てました。

東芝 REGZA D712

BIOS画面上でハードディスクが認識されていることを確認。

機械的な不具合はクリアされました。

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リカバリディスクで復旧

ここからWindowsの復旧を行います。

最近のパソコンは困ったことに、Windowsの復旧に必要なリカバリデータがハードディスク内に保存されているため、ハードディスクが破損するとリカバリができない状況に陥ります。

東芝 REGZA D712のリカバリDVDを別途入手してWindowsの復旧、マイクソフト オフィスの再インストール、Windowsセキュリティパッチを適用して使える状態まで行いました。

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ご自宅へ設置・環境設定

再度ご自宅に訪問し、無線LANや周辺機器・メールソフトの設定、ウイルス対策ソフトなど追加インストール、メール。

その他、お客様の疑問点などにお応えして本件は完了しました。

まとめ

今回のような不具合のケースでメーカーや店舗でハードディスク修理をすると、パソコンが初期化された状態でお客様に戻されます。

そして、「あとはお客様で設定してくださいと」と言われてしまいます。でも、お客様はその設定をどうしていいかわからない方がほとんどです。

ITサポートSORAでは、今までどおりにお客様が不自由なくパソコンを使えるようにするとこまでしっかりとサポートします。

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