Surface Goでも使えるMicrosoft Whiteboardをご紹介します。




みなさん、こんにちは。

ITサポートSORAの関口です。

先日、マイクロソフトよりSurfaceProの廉価版にあたるSurface Goが発表されました。

画面サイズが10インチと小さくなったSurface Goは、Surfaceペンと組み合わせて使えば電子メモ帳として使えるサイズ感です。

Surface Goに合わせて?、マイクロソフトは手書き電子メモアプリの「Whitebord(ホワイトボード)」もリリースしました。

Whitebordを使うことで、SurfaceシリーズをはじめとするWindowsペンタブレットを電子メモ帳として気軽に使えるようになりました。

今日は「Microsoft Whitebord」電子メモアプリをご紹介します。

1.目次

2.Microsoft Whitebordとは

先日、Windows10向けのMicrosoft Whitebordが正式リリースされました。

Microsoft Whitebordは、会議などで使うホワイトボードをデジタル化した無料アプリです。

84インチの「SurfaceHUB」で使えばデジタルホワイトボードとして、SurfaceシリーズをはじめとするWindowsペンタブレットで使えば電子メモ帳として使えます。

Whitebordは、Windows Storeより無料でダウンロードできます。

3.Whitebordの便利な使い方

Whitebordは、どのようなシーンで使えるのでしょうか?

私なりに便利な使い方をまとめてみました。

電子メモ帳として

アクティブペンに対応したWindows10があれば、Whitebordは電子メモ帳として使えます。

「Onenote」にも手書き機能はありますが、ノートブックを開いてページを追加するなどの操作が必要のため、「直ぐにメモを書きたい」というときには使い勝手がよくありませんでした。

一方、Whitebordはシンプルなアプリのため、アプリの起動が早く、直ぐに手書きでメモを書きはじめることができます。

手書きで思考を整理したいとき、外出先で直ぐにメモをとりたいときなどにWhitebordは使えると思います。

また、Whitebordで書いたメモは、マイクロソフトアカウント間で自動的に同期されます。

自動同期機能により、外出先ではSurface GoなどのWindowsタブレットでメモを残し、事務所に戻ってから、同期されたメモを見てメインパソコンで情報をまとめるといった使い方が便利です。

ちなみに、私はコクヨのシステミックノートとDELLの8インチWindowsペンタブレット Venue 8 Pro 5855を組み合わせて使用しているので、これからはWhitebordによるメモが増えていきそうです。

【続】コクヨシステミックノートとWindowsタブレットの便利な使い方

2016.06.22

残念ながら、8インチのWindowsペンタブレットは市場から姿を消しつつありますが、これからSurfaceGoがリリースされることで、Whitebordの使い道も広がるのではないでしょうか。

ブレインストーミングツールとして

Whitebordは、ホワイトボード上に付箋を貼れます。

ホワイトボード上に何枚も付箋を貼ること、付箋を自由に動かすことができるので、アイディアをを出すときのブレインストーミングツールとして使うこともできます。

後述しますが、WhitebordにはWeb共有機能があるので、離れた人とブレストをすることも可能です。

ただ、付箋を貼る際の操作性が悪いので、アイディアをポンポン出していくときにはストレスを感じます。

リズムよく「ブレスト」をしたい場合は、思考整理ソフト「iMindmap」がオススメです。

iMindmap 9のブレインストームモードを使用して、ひとりブレスト

2016.11.04

ちなみに、付箋にはキーボードで文字を入力するため、アクティブペン非対応Windowsでも使うことができます。

離れている人とのアイディア出しとして

Whitebordには、Web共有機能があります。

Web共有機能をONにし、発行されたリンクを相手に送付することで、1枚のホワイトボードを相手と共有できます。

以前ご紹介した「ZOOMクラウドミーティング」にもホワイトボードを共有する機能がありますが、こちらは参加者のうちひとりしかホワイトボードを操作することができません。

オンラインミーティングにお勧めの「ZOOMミーティング」を紹介します。

2018.07.10

一方、Whitebordは参加者全員が1枚のホワイトボードを操作することができるため、ホワイトボードにお互いのアイディアや意見を自由に書き込め、実際の会議にちかいかたちでホワイトボードを使うことができます。

4.まとめ

以前は、電子メモ帳として「MetaMojiNote」や「Onenote」を利用していましたが、アプリの起動が遅かったり直ぐに書けなかったりして使い勝手がよくありませんでした。

今回リリースされたMicrosoft Whitebordは、とてもシンプルな電子メモアプリで、簡単な操作で、素早く自由にメモをとることができます。

しかも、マイクロソフトアカウント間で自動同期され、どのコンピュータからでも同じ電子メモを見ることができるため、個人的にはメモの電子化・ペーパーレス化が進みそうです。

あとは、 WhitebordがAndroidにも対応してくれれば、Galaxy Noteを使用している私には最高のアプリになるのですが。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

5.今回のオススメアイテム

■SurfacePro廉価版 外出先でサックとメモをとるにはちょうどいいサイズ

■事務所のメインパソコンとして使える高性能2in1パソコン。

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